製造現場の実態を
​金額で見える化。

現場の生産量や稼働状況に応じた
実際原価を日々更新

資料をダウンロード
アセット 24_3x 資料をダウンロード

GenKanは、大量生産や少量多品種などの業種を問わずIoTデータを利用して

「実績データの取得」「実際原価計算」「原価分析」を全て

一気通貫に自動で行うサービスです。

実績データ取得の自動化

機械および人の作業時間をタイムスタンプデータとして各種専用センサから自動収集し、生産ダッシュボードによって現場の生産状況を可視化します。

koska
IMG_7459

重量センサ

製品・部品をロットケースに入れる工程で、ケースの重量の変化から1個あたりのサイクルタイムや中断時間を取得

IMG_7465

加速度センサ

プレス機などの自動機に取り付け、

ショットの動きに応じて、

サイクルタイムや中断時間を取得

68861d_fb34a59a01254e639027529f21f053fc_mv2_d_3379_2270_s_2

カメラセンサ

人や機械が関わる工程の動きの変化を画像認識で個あたりのサイクルタイムや中断時間を取得

table-ftrd-img

実際原価計算の自動化

工場・製品・ライン・工程など細かい粒度で実際原価の自動計算を行い、リアルタイム自動原価計算ダッシュボードによって、毎日収支管理が可能となります。

アセット 15_2

原価分析の自動化

取得した実際原価データから差異分析および要因特定を自動化し、分析ダッシュボードによって、経営状況を見える化します。

アセット

原価管理の悩み、全てGenKanが解決

製造現場の実績データ取得が面倒...

ー 作業時間の記入や、ストップウォッチ測定など不正確で煩わしい業務が多い

ー 古い機械や人が関わる工程からデータ取得が出来ない

実際の現場に基づく原価計算が出来ない...
現場データを集めてるんだけど何に使えばいいのかわからない...

ー 企画時や見積り時の原価を実際原価計算に用いているから実態に基づかない

ー 当月収支は翌月末、四半期の収支は四半期終わりに、、収支状況が見たい時に見れない
ー 生産状況可視化のためにIoTを導入してみたんだけどデータの使い道がない...

実際原価を用いた差異分析が出来ない...

ー 原価が高くなる要因がわからないから、カイゼンの指示に具体性がない

ー サイクルタイムや中断時間などの原価低減に向けたKPIの設定が難しい

ー IoTを導入しても結局サイクルタイムや中断時間を短くするという昔から変わらぬカイゼン

アセット 9_

実績データ取得を自動化。

ー 作業員の感覚や経験に基づかない正確な生産データが取得可能

ー3種のセンサーを用いることで工場における
全ての工程のデータ取得を実現

アセット 9_

実際原価計算を自動化​。
現場データ・IoTデータの
出口として原価計算を全自動化。

ー 現場の生産量や稼働状況に応じた実際原価を日々更新

ー 見たい時に、見たい粒度や期間でいつでも収支状況が確認可能

ー 取得済みIoTデータや他ソフトウェアとの一気通貫が可能

アセット
分析レポート

原価分析を自動化。

ー 現場の要因分析・差異分析に特化し、原価に与える要素を
  分解して影響度を

ー 目標とする原価を自動算出するため、適切なKPIを簡単に設定

ー 現場の方が見て分かるカイゼンを示唆し、
 カイゼン前後の効果も金額で評価

分析レポート

​導入事例

factory-img

武州工業株式会社 様

金属パイプ加工や板金加工の技術を持ち、自動車・医療機器向けの部品を製造

GenKanを導入した結果

現場データ・IoTデータの有効活用
カイゼン効果を金額で可視化
見積もり原価と実際原価のかい離率が判明

3ステップで簡単見える化

製造現場の実態を簡単に金額で見える化できます。

お問い合わせ頂いてから最短3日で最大2週間の無償トライアルが可能
無償トライアル期間を過ぎても導入効果検証までは原価計算のプロスタッフにてサポート

1

生産データの取得

GenKanセンサを使ってデータを取得、又は既にお持ちのデータを利用できます。

2

生産テータを
経理データと突合

全て自動でデータが入力されるので、データ入力の手間がかかりません。

3

突合したデータを基に原価分析

現場の方が見て分かる分析を自動で行い、原価上昇の要因を特定しカイゼンに取り組めます

お知らせ

【メディア掲載】 日経産業新聞一面に掲載されました!

4月9日、日本経済産業新聞にGenKanを紹介していただきました!

当日の同新聞のツイート https://twitter.com/nikkei_bizdaily/status/1115384760266678272

「日本原価計算研究学会・IVI共催・産学連携コストフォーラム-第2回IoTとコストマネジメント・シンポジウム-」に登壇しました。

満員御礼誠に有難う御座いました。 当日の資料はこちらにUPされております。

TechCrunchJapanにインタビュー記事が掲載されました。

メディア掲載

2週間無料トライアル実施中!

トライアルご希望の方は以下のフォームへのご入力をお願い致します。
弊社スタッフよりご連絡させて頂きますので、今しばらくお待ちくださいませ

トライアル申込フォーム